軽井沢辞典

2022.02.12

一面雪に覆われた軽井沢

2022年2月10日、関東に雪をもたらせた南岸低気圧は軽井沢にも雪を降らせました。

軽井沢は標高1000mにある寒冷地ですが、気候としては太平洋側気候で豪雪地帯ではありません。冬の間、軽井沢ではたまに降った雪が10㎝~30㎝ほど積もり、解けて、そしてまた降るという繰り返しです。国道18号、バイパスなどの幹線道路では雪はないことの方が多いですが、別荘地では以前降った雪が残っていることが多いです。しかし、いつ降るかわからないので、冬はスノータイヤが必須です。

チューダーハウスが位置する千ヶ滝中区は、軽井沢の中心地よりも100mほど標高が高く、若干雪も多い印象があります。

チューダーハウスは、ハーフティンバーという建築法で、柱と梁の家の骨組みがそのままデザインとして外から(内からも)見えるのが最大の特長です。

雪の森にも溶け込んでいます。

こちらの記事もおすすめです

  • 別荘

    2022.10.24

    軽井沢は紅葉真っ盛り

    温暖化の影響で、軽井沢の今年の紅葉は遅いかな、とぼんやり考えていましたが、しかし、10月下旬に入り紅葉が加速度的に進んできました。ここメイプルチューダーハウスでも、看板のもみじの樹々が美しい紅葉を見せてくれています。 樹々の間にひっそりと建つ山荘、、、これこそ...

  • 別荘

    2021.10.16

    軽井沢暖炉考

    温暖化の影響で夏の暑さが長引いていますが、それでも軽井沢の夜には火が恋しい温度に下がってきました。 例年、軽井沢の紅葉は10月後半が見どころですが、夜間の気温が7~8度くらいにまで下がると、樹々の葉が色づきだすと言われています。この温度だと、やはり家の中で暖房...

  • 住宅建築

    2023.01.07

    本物のチューダーデザイン~ハーフティンバー住宅とは?

    家を1軒建てることは無数の決断を下すことでもあります。 この決断の量があまりに多いものだから、”家を建てると死人が出る”とか”家は3軒建てないと満足のいくものは建てられない”とか揶揄される所以です。 試しに本屋に行って家づくり関連の棚を覗いてみると、それはもう...

軽井沢流からのご提案