軽井沢辞典

2021.09.28

紅葉に萌える軽井沢

標高1000mにある軽井沢は当然ながら寒冷な気候、一説には北海道の札幌に相当するともいわれます。
軽井沢の森にはなんとなくヨーロッパの雰囲気が漂っているのも、気候が似ていることが大きいのでしょう。道理で1976年にはじめて軽井沢を訪れたジョンレノンが軽井沢を気に入ったはずです。

軽井沢の樹々は大体10月20日くらいから色づきはじめ、11月10日くらいまで続きます。春の芽吹きは5月の連休の後ですから、樹々が葉をまとっている期間は年間で、東京よりも2か月くらいも短いことになります。

短い生を燃やし尽くした軽井沢の樹々の祭りが、あと1か月ほどで始まります。皆さん、ぜひ軽井沢にいらして色づく樹々とともに過ぎゆく季節を感じてください。

こちらの記事もおすすめです

  • 自然

    2023.04.12

    2023軽井沢の春の訪れ

    12月、1月には多くの別荘の水道を凍らせた今年の冬の出始めはなかなかのものでしたが、2月中旬以降に冬将軍は早々と退場し、その後の春の歩みはいつになく早い、2023年の軽井沢です。 ”軽井沢の桜はどう?” 緑が美しい軽井沢ではさぞかしサクラも綺麗だろうと想像して...

  • 自然

    2021.09.29

    軽井沢って豪雪地帯?

    軽井沢では雪はどれくらい降るの? 東京の知り合いからよく聞かれます。 元々は夏の避暑地だった軽井沢、昔は冬の滞在はそれほど考えられていませんでした。だから、築30年より古い別荘では、壁に全く断熱材が入っていなかったりします。窓もアルミサッシのシングルガラス、基...

  • 自然

    2021.12.18

    雪景色の軽井沢

    昨夜からの寒波で軽井沢も雪景色となりました。 明日以降に寒さが緩むと予想されており、この雪も解けると思われますが、週の後半には新たな寒波が来て再び降雪となるかもしれません。

軽井沢流からのご提案